2012-08-07 (Tue)
名無しの権兵衛さんのまんまですが。。。
新保護っ子さんの保護まで。

8/5 AM2:00
めっちゃ遅い帰り道、車に乗ったら
店の近くの道端に中学生らしき男子が4人くらいたむろってて、
「なんだ?こんな時間に...」と何気に見てたら
足元に黒い塊が。

「何あれ?」と更に見てると
どうやら猫。

暗いしどんな猫かなんてわからなかったけど
男子達の足元をウロウロしてるので
大丈夫かどうか車を止めて見ていたら、
一人の男子が抱き上げて歩き始めて
「飼い猫か?」と思ってたら
途中で道に降ろして、そのまま置き去りにして去っていきました。

猫はその場から動かずで
どうしても動けないようなら連れ帰らんとアカンかな?
と思ってみていたら、普通に移動し始めたので
そのまま手を出さずに家に帰ることにしました。

8/5AM
夕べの猫がそのまま倒れてたりしないかのチェックだけ。
居なかったので、移動したのかな?

8/5 PM
夫が「店の向かいの駐車場の車の下に多分夕べの猫がうずくまってる」
と連絡があり、見てみると車のしたで小さく丸くなってたので保護

8/6 
保護当日は病院が休みのため、一晩隔離して、朝から病院へ。

と、こんな流れで保護しちゃいました。

保護自体は簡単で、
余程お腹が空いていたのか、餌を持っていったら
うずくまってたのに飛び起きて
そのまま保護用キャリーに自分から入ってくれました。

男子が簡単に抱き上げてた理由がわかるくらい
ご飯欲しさからか足元に寄ってくる子です。

でも、残念ながら見た瞬間に「あぁ、病気だわ」ってわかるくらい
皮膚病がひどくって、ガリガリのやせっぽちさんで
保護しないと危ないよな...って感じるくらいなので
とにかく保護して病院に連れて行くことにしました。

状態が悪ければ、そのままウチで過ごす事も考えんとアカンしね。
その辺がすっごく葛藤するところ。
自分がどこまで受け入れられるかって
判断をしないといけないですからね。

猫を受け入れることもそうですが、逆に
猫を保護せずに「見捨てた自分」って感覚を受け入れることも
必要になってくる事もあるからね。


私には珍しい、短い付き合いでの保護です。

※写真は眠る家猫 記事にはなんも関係ないけどね(^^)
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