2010-08-31 (Tue)
↓まずは読んでみてください↓

ブログ「アナスタシア」
「口蹄疫の現実 」  藤原新也 /写真家 作家

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できれば見たくない現実。
でも、見んとあかんのやろうな~ 大人なんやもん。


小さい頃、幼稚園くらいか、もっと小さかったか・・・
家では「ねずみ捕り」でねずみを捕っていた。

ある日、母が、ゴミのポリバケツに水をいっぱい張って
ねずみ捕りにかかったねずみをそのまま沈めた。

昔々の話、田舎だったし、それが当たり前だったんだと思う。

野良犬に名前がついていて、色んなところで餌をもらってた時代
飼い犬でも放し飼いの犬が普通に居た時代
室内飼いなんて意識もなかった時代
避妊・去勢なんかもほとんどみんなしていなかったと思う。

でも、その光景を見て
泣いていたかどうかも覚えてないけど、
私は多分、すごく変な顔をしたんだと思う

「なんで殺すん?」

っていうような言葉を言った記憶だけある。

その後、ねずみ捕りにねずみが捕まって、
居なくなっていても母は私に
「浜で逃がしてきたから」と言っていた。

母の「愛情」が「嘘をつくこと」になったんだろうな。


こんな風に育てられた世代です。
大人になっても嫌なことは出来れば避けたい。見たくない。

でも、私が避けたいと思うような現実を
間近で見ていた子供達もいるんですね。

そんな子が心にキズを持たないわけがない。
ねずみ1匹でも未だに覚えているっていうのに・・・。

この先、動物を苦しめないため、そして、
人間の子供達の心を傷つけないためにも必要です。
↓↓
「口蹄疫における消毒薬静脈注射殺処分の中止
および殺処分防疫原則の見直しを求める要望書」

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