2018-06-23 (Sat)




6/18の地震から6日
猫達もいつも通りの生活に戻ってます。
阪神淡路の時よりも余震が少なくって、阪神淡路経験者としては
こんなに少なくて大丈夫なんだろうか?と逆に不安があったりして、
熊本のように大きな余震も怖いけど、余震が少ないのも不安で・・・
と変に緊張しています。

このまま大きな地震が来ないことを祈るばかりです。

さて、普段からタンスの上にキャリーケースをオープンにして
中にベッドを入れて置いていた我が家。
そこは常々、ちぃちゃんのお気に入りの場所になってました。
地震のとき、揺れてる間は右往左往して逃げ場を探してましたが
ちぃちゃんが最終的に逃げ込んだのはキャリーの中でした。

それを確認して、万が一猫も一緒に逃げなければいけない場合は
ちぃちゃんの確保はこのまま出来る!と安心しました。

家猫は多少状況が悪くなってもたぶん捕まえることは出来るかもしれないので
捕獲の心配は他の猫に比べて低い、と判断しました。

そして、いっちゃんですが、
普段からちゃぶ台の下が猫用コタツもどきになってて
ベッドを置いてるので、そこに逃げ込んでくれました。
捕獲は困難かもしれませんが、他の2匹の捕獲が出来ていれば
いっちゃんに集中することが出来るので
抱っこが無理な2匹をなんとか捕獲できそうだと、ちょっとだけ安心しました。
けど、毎回同じように逃げてくれると思わないようにしています。






震度6という大きな地震だったにも関わらず、本当に一部地域だけ被害が大きく、
私達が普段ひとくくりにしている、「阪神間」とか「関西」とかの中でも
普通に生活出来ている人が多数です。
公共交通機関が止まったりしたので生活の不便はありましたが、
翌日からは電車に乗らない私の生活スタイルだと「道路が混んでいる」程度の感覚でした。
(余震や、まだ大きい地震が来るかもしれないという精神的な不安を別にして)

ほんの数キロ、いえ、1km未満の距離の違いで、
ガスや水道が止まってしまっている被災地域もあるし、
自宅で寝られない人もいるのですが、大部分が「普通」で「普段通り」なんですよね。

こんなに近い地域なのに自分の感覚のズレが大きくてなんとも言えない気持ち悪さです。
「他人事」になってしまわないように気を付けなければと思います。





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