2015-11-18 (Wed)
11/14 
13日の夜、
明日の朝は、もう会えないかも
とお店をあとにしました。

翌朝、いつもどおり
「むっちゃ~~ん、おはよー」と
声をかけながら小屋に入ると
むっちゃんはダンボール入口で
横たわっており、
顔を見ると声にならない声で
「ニャー、ニャー」
と小さく鳴きました。

そして、頭を少し上げようと
モゾモゾしたけど
自力で動けず、また横になってしまいました。

待っててくれたん?
しんどいなー、大丈夫やからなー
おばちゃんらここに居てるよー

とずっと話しかけながら
おしっこの上で寝ていたので
下のペットシーツを替え、
夕吉がダンボールの中に居たので
夕吉の近くで居られるように
シーツを替えてまたダンボール入口で
寝かせ、話しかけていました。

それから10分もたたないうちに
息が止まったと思ったら
大きく息をして・・・というのを
三度ほど繰り返して
ひどく苦しむこともなく、
静かに旅立ちました。

本当に、私達がお店に着くのを
待っていてくれたかのようでした。

しんどかっただろう身体から
やっと抜け出して
思い切りのび~~~~~って出来たかな。

6月の末に脳腫瘍と診断され、
「帰り道にもどうなるか解りません」
と言われて病院から帰ってきてから
約5か月。

嫌な事怖い事 いっぱいがんばりました。

最後まで抱っこ猫にはなれませんでしたが
最後にお別れを言う特別な時間を
私達にくれました。
むっちゃん ありがとう。
またね。

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